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韓国で大人気の日本のイケメン俳優TOP20

日本では韓流ブームで、韓国のドラマや韓国人俳優が大人気ですが、一方、近年韓国でも、日本人俳優の人気が急上昇していると言われます。韓国人はどんな日本のイケメン俳優を選んでいるのか興味がありますね。
そこで今回は、韓国で人気がある日本人俳優を、昇順のランキング形式でTOP20を一挙にご紹介します。

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韓国で大人気の日本のイケメン俳優TOP20

20位 道枝駿佑

最初にご紹介するのは、ランキング20位、「なにわ男子」の道枝駿佑さんです。2002年7月25日 大阪府生まれの23歳(2025年現在)。

2017年のドラマ「母になる」に初出演すると、2018年には「なにわ男子」のメンバーとしてデビューし、数々のドラマや映画に出演。そして2022年に初主演した映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が大ヒットし、2023年に韓国を訪れた時には、空港にファンが殺到して話題になりました。

19位 新田真剣佑

続いてご紹介するのは、ランキング19位、千葉真一さんを父に持つイケメン俳優、新田真剣佑さんです。1996年11月16日 米国・ロサンゼルス生まれの29歳(2025年現在)。

2015年に俳優活動を始め、「仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」などに出演。2016年の「ちはやふる 」で、日本アカデミー賞新人賞を受賞しました。その後も「ジョジョの奇妙な冒険」や「るろうに剣心 最終章」などに参加してます。

韓国では、「トドメの接吻」をきっかけにブレイク。その並外れた美しい顔から「国宝級イケメン」と呼ばれ高い人気を誇っています。

18位 永瀬廉

三番目にご紹介するのは、ランキング18位、その美しい顔立ちから「全角度国宝級」と呼ばれるイケメン俳優、永瀬廉さんです。1999年1月23日 東京都生まれの26歳(2025年現在)。

2018年にアイドルグループ「King & Prince」のメンバーとしてデビューすると、同年、「うちの執事が言うことには」で映画初主演。その他にも、ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」や、連続テレビ小説「おかえりモネ」などにも出演しました。

「ViVi国宝級イケメンランキング」では、2020年上半期から連続の首位獲得で殿堂入りを果たすと、主演映画「弱虫ペダル」で大きく飛躍し、2021年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。韓国でも人気が高く、東アジアのイケメンとして名が挙げられています。

17位 志尊淳

四番目にご紹介するのは、ランキング17位、幅広い演技力でファンを魅了する人気俳優、志尊淳さんです。1995年3月5日 東京都生まれの30歳(2025年現在)。

2011年に俳優デビューすると、2014年にはドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」で主演を務めます。また、2018年にドラマ「女子的生活」で、文化庁芸術祭テレビドラマ部門放送個人賞に輝き、2019年には、エランドール賞の新人賞・TVガイド賞を受賞しました。


韓国では、「複合的な魅力を持つ俳優」と言われ、繊細な演技力が高く評価されています。

16位 杉野遥亮


五番目にご紹介するのは、ランキング16位、モデルオーディションでグランプリを獲得し芸能界入りした杉野遥亮さんです。1995年9月18日 千葉県生まれの30歳(2025年現在)。

2016年のドラマ「民王番外編 秘書貝原と怪しい6人の客」で俳優デビューすると、2017年には「キセキーあの日のソビトー」で映画に初出演。また、「グリーンボーイズ」のメンバーとしてCDデビューも果たしました。

そして2023年、大河ドラマ「どうする家康」に出演すると、同年のドラマ「ばらかもん」では、堂々の主役を務めます。安定した演技力で勢いが止まらない人気俳優です。

15位 福士蒼汰

六番目にご紹介するのは、ランキング15位、韓国で「イ・ミンホ似のイケメン」として熱い注目を浴びる福士蒼汰さんです。1993年5月30日 東京都生まれの32歳(2025年現在)。

2011年の特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」で主演を務め注目を集めると、映画「イン・ザ・ヒーロー」などの演技で、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。

その他にも、映画「BLEACH」や「カイジ ファイナルゲーム」などの出演作があります。

また韓国人気を裏付けたのは「2018 MGA」で、プレゼンターとして登場し、韓国ファンから大歓声を浴び、さらにBTSとの記念ショットで、K-POPファンの間で話題になったことです。

14位 神木隆之介


七番目にご紹介するのは、ランキング14位、子役時代から日本で活躍し、韓国では「韓国のユ・スンホ」と紹介される神木隆之介さんです。1993年5月19日 埼玉県生まれの32歳(2025年現在)。

二歳で芸能界デビューし、ドラマ「ムコ殿」などで注目を集めると、2005年の主演作「妖怪大戦争」では日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝きました。その他、出演映画は「桐島、部活やめるってよ」や「3月のライオン」など多数。


また「千と千尋の神隠し」など、アニメ作品に声の出演もしており、「君の名は」で声優アワードの主演男優賞に輝いています。韓国で彼の名前が広まったのは、アニメの影響が大きく、「すずめの戸締り」が観客動員460万人を突破、「君の名は」も大ヒットして話題になりました。

13位 中川大志

八番目にご紹介するのは、ランキング13位、アニメ版「ジョゼと虎と魚たち」で、韓国で人気が爆発した中川大志さんです。1998年6月14日 東京都生まれの27歳(2025年現在)。

ドラマ「家政婦のミタ」で注目を集めると、映画「きょうのキラ君」などでは主演を務めました。その他、近年の出演作に映画「坂道のアポロン」や、連続テレビ小説「なつぞら」、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などがあります。

2020年にアニメ化された「ジョゼと虎と魚たち」も韓国で注目され、主演を務めた中川大志さんは声の出演だったにもかかわらず、素顔が韓国女子に知られ大人気となりました。

12位 横浜流星

九番目にご紹介するのは、ランキング12位、圧倒的美しさから、韓国では「花より美しい男」と呼ばれる横浜流星さんです。1996年9月16日 神奈川県生まれの29歳(2025年現在)。

2011年に「仮面ライダーフォーゼ」でテレビドラマ初出演すると、2012年に「ジョーカーゲーム」でスクリーンデビューも果たします。そして、2019年のドラマ「初めて恋をした日に読む話」で大ブレイク。


その後、3クール連続でドラマ出演を果たし、日本アカデミー賞・新人俳優賞、エランドール賞・新人賞を受賞しました。また2025年の大河ドラマ「べらぼう」では、蔦屋重三郎役で主演を務めています。

韓国では、「ソウルドラマアワード・アジアスター賞」を受賞するなど、韓国でも躍進目覚ましい俳優です。

11位 松坂桃李

十番目にご紹介するのは、ランキング11位、イケメンだけでなく演技面でも評価され、韓国では「千の顔を持つ男」と言われる松坂桃李さんです。1988年10月17日 神奈川県生まれの37歳(2025年現在)。

2009年の特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」でデビューすると、「日本のいちばん長い日」、「孤狼の血」シリーズなど話題作に立て続けに出演して注目を集めます。

映画やドラマ、舞台に、洋画の日本語吹替など幅広いジャンルで活躍していますが、2020年には「新聞記者」で、日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞しました。


韓国でも、映画「新聞記者」や「流浪の月」は話題になり、2020年に女優の戸田恵梨香さんと結婚したニュースは大々的に報道されました。

10位 吉沢亮

十一番目にご紹介するのは、ランキング10位、近年「国宝級イケメン俳優」として韓国でも大人気の吉沢亮さんです。1994年2月1日 東京都生まれの31歳(2025年現在)。

2011年の特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」で注目を浴びると、ドラマ「トモダチゲーム」や、連続テレビ小説「なつぞら」、大河ドラマ「青天を衝け」、映画「キングダム」など多数の人気作に出演。

「キングダム」で、ブルーリボン賞・助演男優賞、日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞しました。


韓国でも「顔の天才」の呼び声高い、イケメン俳優として高い人気を誇っています。

9位 山田涼介

十二番目にご紹介するのは、ランキング9位、「Hey! Say! JUMP」のメンバーとして高い人気を誇る俳優、山田涼介さんです。1993年5月9日 東京都生まれの32歳(2025年現在)。

2007年に、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」でデビューを果たし、俳優としても数々の話題作に出演。2015年の主演作「映画 暗殺教室」では日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。以降、映画「グラスホッパー」、「鋼の錬金術師」、ドラマ「セミオトコ」などに出演。


アーティストとしても韓国と縁が深く、過去にBTSのパフォーマンスディレクターと組んだことや、韓国語をテレビで披露したこともあります。


アーティストとしてはもちろん、俳優としても韓国で高い人気を誇っています。

8位 山下智久

十三番目にご紹介するのは、ランキング8位、韓国での人気が凄まじすぎる俳優、山下智久さんです。1985年4月9日 千葉県生まれの40歳(2025年現在)。

ジャニーズJr.の一員でしたが、2006年に「抱いてセニョリータ」でソロCDデビューすると、ドラマ「クロサギ」で初主演を果たし、以降ドラマ「プロポーズ大作戦」など多数の作品に主演。

近年は海外にも活動の場を広げ、日欧共同製作のドラマ「THE HEAD」や、ハリウッド映画「マン・フロム・トロント」にも参加。


韓国での人気はすさまじく、15年前に韓国旅行をした際、ファンが空港へ殺到し大変な騒動となり、地元メディアにも取り上げられたほどです。

7位 佐藤健

十四番目にご紹介するのは、ランキング7位、「るろうに剣心」でのキレ味鋭いアクションが韓国でも話題になった佐藤健さんです。1989年3月21日 埼玉県生まれの36歳(2025年現在)。

2007年のドラマ「仮面ライダー電王」で初主演を飾ると、ドラマ「ROOKIES」や映画「るろうに剣心」シリーズなど多数の作品に出演。2013年に、ジャパンアクションアワードのベストアクション男優部門最優秀賞に輝き、2015年には、アジア・フィルム・アワード優秀男優賞を受賞。

さらに、2017年の「8年越しの花嫁 奇跡の実話」で、日本アカデミー賞優秀主演男優賞に選ばれ、NHK連続テレビ小説「半分、青い」といったドラマでも話題を集めています。

6位 平野紫耀

十五番目にご紹介するのは、ランキング6位、「国宝級イケメン」企画で、2019年上半期より連覇を遂げ殿堂入りした平野紫耀さんです。1997年1月29日 愛知県生まれの28歳(2025年現在)。

2018年に、アイドルグループ「King & Prince」のメンバーとしてデビューすると、俳優としても、映画「ういらぶ」やドラマ「花のち晴れ」などに出演。

韓国でも「キンプリ」は「メンバー全員がイケメン」として親しまれており、特に平野紫耀さんは、韓国で大ヒットした映画「ミッドナイト・ランナー」のリメイクドラマに出演して注目の的となりました。

5位 赤楚衛二

十六番目にご紹介するのは、ランキング5位、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」でブレイクした赤楚衛二さんです。1994年3月1日 愛知県生まれの31歳(2025年現在)。

2015年に「表参道高校合唱部!」でデビューすると、2017年から2018年にかけての特撮ドラマ「仮面ライダービルド」などに出演。その他の主な出演作に、ドラマ「ねぇ先生、知らないの?」、連続テレビ小説「舞いあがれ!」、映画「思い、思われ、ふり、ふられ」などがあります。

また韓国では、パク・ソジュンさん主演の人気ラブコメ「彼女はキレイだった」の日本リメイク版に出演し、注目を浴びました。

4位 山﨑賢人

十七番目にご紹介するのは、ランキング4位、「可愛いくて、かっこよくていろんな魅力を持つ俳優」と、韓国で絶賛される俳優、山﨑賢人さんです。1994年9月7日 東京都生まれの31歳(2025年現在)。

2009年からファッション誌のモデルを務めると、2010年からは俳優としても活動し、2011年「管制塔」で映画デビューします。さらに2015年には、NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの夫役に起用されたほか、「ヒロイン失格」などで、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。


以降も人気漫画の実写化作品で多数主演を務めています。

「日本の人気イケメン俳優ランキング」を扱う韓国サイトで、毎回上位にランクインする人気俳優です。「今際の国のアリス」の出演で、彼の人気は絶対的なものになりました。

3位 菅田将暉

十八番目にご紹介するのは、ランキング3位、韓国では「個性的な雰囲気で見れば見るほど魅力的な俳優」と絶賛される菅田将暉さんです。1993年2月21日 大阪府生まれの32歳(2025年現在)。

2009年に「仮面ライダーW」で初主演を飾ると、2017年の主演作「あゝ、荒野」で日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞をはじめとする数々の映画賞に輝きました。その他、主な出演映画に、「銀魂」シリーズや「溺れるナイフ」など多数。歌手としても活動しており、2023年には日本武道館で公演を行っています。


韓国では、「悪霊狩猟団カウンターズ」で主演を務めたチョ・ビョンギュさんが、菅田将暉に似ていると騒然となったことも。また、2017年、菅田将暉さんが「釜山国際映画祭」に出席し騒然となりました。

2位 坂口健太郎

十九番目にご紹介するのは、ランキング2位、韓国でも圧倒的な人気と知名度を誇る坂口健太郎さんです。1991年7月11日 東京都生まれの34歳(2025年現在)。

2014年に「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で映画デビューすると、2017年には「64-ロクヨン-」で、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。また、近年の出演作には映画「仮面病棟」や、ドラマ「そして、生きる」、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」など多数あります。


韓国のイケメン俳優ソ・ガンジュンさんに似ている事でも有名。


また、大ヒット韓国ドラマ「シグナル」の日本リメイクで主演を務めたことも話題になりました。さらに、2023年、韓国ドラマ「愛のあとにくるもの」で、イ・セヨンさんと共演することが報じられ、ついに韓国進出をしています。

1位 山田裕貴

最後にご紹介するのは、ランキングトップ、韓国では女子はもちろん、男子からの人気も高い山田裕貴さんです。1990年9月18日 愛知県生まれの35歳(2025年現在)。

2011年の特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」でデビューすると、「HiGH&LOW」シリーズなど話題作に次々と出演。そして2019年に、舞台「終わりのない」での演技が評価され、文化庁芸術祭賞の新人賞を受賞。


また、2020年に「SEDAI WARS」、「ホームルーム」で連続ドラマ初主演を飾りました。さらに大河ドラマ「どうする家康」や、ドラマ「ペンディングトレイン」、映画「キングダム 運命の炎」にも出演しています。


山田裕貴さんは、みずからK-POPファンを公言しており、身近な存在として捉えられています。また韓国では見ることができないはずの日本のバラエティ番組も、彼が出演すればネットニュースで話題になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
いずれも、日本でも人気のある俳優さんばかりですね。韓国で放送された日本のドラマの影響が大きいようです。代表的な作品も紹介してますので、併せてチェックしてみるとよいでしょう。

suzu

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