韓国のみならず日本でも大人気の韓国俳優パク・ソジュンさん。
現在、俳優を休業中というパク・ソジュンさんは、日本のバラエティ番組にも多数出演し話題となっています。代表作にはドラマ「彼女はキレイだった」「花郎」「キム秘書はいったい、なぜ?」「梨泰院クラス」、映画「ミッドナイトランナー」などがあり、国民の男友達というイメージで親しまれています。
そんなパク・ソジュンさんですが、実は熱愛報道の多い俳優としても知られ度々ニュースを賑わしているんです。ということで今回は、パク・ソジュンさんと噂になった歴代彼女11人について紹介していこうと思います!
最初に紹介するのは元SISTARのヒョリンさん。
韓国のビヨンセと呼ばれ、韓国アイドルNo.1の歌唱力の持ち主とも言われるヒョリンさんは、4人組ガールズグループSISTARのメンバーとして2010年にデビューしました。
そんなヒョリンさんとパク・ソジュンさんが噂になったきっかけは、パク・ソジュンさんの初出演ドラマ「ドリーム・ハイ2」で共演したこと。この共演により仲良くなり、SNSに写真をアップしたり、「SISTARの中で一番仲が良いのはヒョリン」とパク・ソジュンさんがインタビューで発言したことから熱愛説が浮上したようです。
しかし、2人はあくまでも友人であり、パク・ソジュンさんは番組で共演した際にヒョリンさんについて「1人しかいない女友達だ」と語っています。
2人目は、主演女優として数多くの作品に出演しているペク・ジニさん。
モデルとしてデビューし、女優転身後はドラマ「奇皇后」で注目を集め、大ヒット作「愛しのクム・サウォル」の主演として知られていますが、2013年のドラマ「金よ出てこい☆コンコン」でパク・ソジュンさんと共演しています。
最高視聴率22.7%を記録したヒットドラマの中で2人はお見合いの末に夫婦となる役柄を演じていたのですが、役柄の影響もあってか度々熱愛説が浮上しました。さらに、パク・ソジュンさんがペク・ジニさんの近所に引っ越したことや、交際を匂わせるような写真が投稿されたことが噂に拍車を掛けたようで、お互いの事務所は熱愛説を完全否定しましたが、その真相は定かではないようです。
3人目は、アイドルグループSugarのメンバーを経てトップ女優となったファン・ジョンウムさん。
代表作はドラマ「ジャイアント」「私の心が聞こえる?」「秘密」「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」と数多く、韓国を代表するコメディエンヌとしても知られています。
そんなファン・ジョンウムさんとパク・ソジュンさんはドラマ「キルミー・ヒールミー」と「彼女はキレイだった」の2作品で共演しています。ドラマでの相性が良く、濃厚なキスシーンが多くあったため、視聴者から実際に付き合っているのでは?と誤解されたようです。
4人目は、TWICEのメンバーであり、TWICEの日本人メンバー3人からなるユニットMISAMOとしても活動中のサナさんです。
皆さんご存知のサナさんですが、音楽活動が中心のためドラマなどでパク・ソジュンさんと共演したことはありません。では、熱愛説が浮上した切っ掛けは何かといえば、パク・ソジュンさんがバラエティ番組に出演した際に「TWICEのサナなしにどう生きろと!?」と発言したことが原因のようです。
この発言からファンの間で2人の熱愛説が広まったそうですが、単にパク・ソジュンさんがサナさんの大ファンというだけであり、その後2人の熱愛報道などは出ていないようです。誰かのファンだという発言をしただけで、熱愛説のみならず結婚相手候補として報道されるなんて、人気者は大変ですね!
5人目は、ドラマ「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」「私の解放日誌」「涙の女王」といった代表作で知られるキム・ジウォンさんです。
キム・スヒョンさんと夫婦役を演じ視聴率24.9%という大ヒット作となった「涙の女王」により、現在何度目かのブレイクをしているキム・ジウォンさんですが、実はパク・ソジュンさんと共演した「サム、マイウェイ」が初のヒロイン役でした。
ベストカップル賞も受賞したこのドラマで2人は、長年の親友から恋人に進展していく役を演じているのですが、その過程がリアルでお似合いだったこともあり、本当に交際しているのでは?という熱愛説が浮上したようです。しかし、プライベートでの2人の目撃談や画像といった証拠は見つかっておらず、パク・ソジュンさん自身も交際を否定しています。
6人目は、パク・ソジュンさんとの共演ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」のヒットにより、「ロマンティックコメディの女王」と称されるようになったパク・ミニョンさんです。
パク・ミニョンさんといえば、男装のヒロインを演じ日本でも人気となったドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」や、中国でも人気を博した名作「ヒーラー〜最高の恋人」、激ヤセぶりが話題となった「私の夫と結婚して」などに出演する人気女優ですが、そんな作品の中でも特に人気が高いのがパク・ソジュンさんと共演したロマンティックコメディ「キム秘書はいったい、なぜ?」です。
人気作だけあり、ドラマが最終回を迎えた翌日には熱愛報道が出てしまいます。ファンが2人の過去のSNSを調査して多くの共通点が見つかったことからこの噂は広まったそうですが、すぐさまお互いの事務所は熱愛を否定し、俳優2人も事実ではないとコメントしています。
7人目は、映画「The Witch 魔女」やドラマ「梨泰院クラス」のヒロインとして知られるキム・ダミさんです。
オーディションを勝ち抜きヒット映画「The Witch 魔女」の主演に抜擢されたキム・ダミさんは、ドラマ初出演作となった「梨泰院クラス」も大人気となり一気にトップ女優へと駆け上がりました。
以降もドラマ「その年、私たちは」や映画「ソウルメイト」に主演するなど高い人気を獲得していますが、「梨泰院クラス」で共演したパク・ソジュンさんと付き合っているのでは?という噂がありました。
それはドラマのメイキング映像などで見せる親密さから出たものですが、あくまでも2人は先輩後輩という関係にすぎないようです。
8人目は、女優としてのみならず、韓国を代表するソロアーティストとしても知られるIU(アイユー)さんです。15歳で歌手デビューし、国民の妹と称されるほどの人気を獲得したアイユーさんは、女優としてもドラマ「ドリーム・ハイ」「麗〜花萌ゆる8人の王子たち」「マイディアミスター〜私のおじさん」「ホテルデルーナ〜月明かりの恋人」、映画「ベイビー・ブローカー」などに出演しています。
そんなアイユーさんは、2023年の映画「ドリーム〜狙え、人生の初ゴール!」でパク・ソジュンさんと共演しています。本作はコロナ禍の影響もあり、撮影延期や中断、公開の延期など不運が重なった作品で、演者とスタッフが協力し短い撮影期間を経て完成した作品だったそうです。
この熱愛説に関しては、ファンの間でお似合いの2人だから付き合ってほしいという願望があったにすぎず、熱愛報道等は一切されていないようです。
9人目は、10代でデビューし主演映画「過速スキャンダル」の大ヒットにより人気女優となったパク・ボヨンさんです。
若くして数多くの映画で主演を務め数々の賞を受賞したパク・ボヨンさんですが、ドラマでの主演は2015年の「ああ、私の幽霊さま」と遅く、この作品のヒットにより日本でも広く知られるようになりました。
その後は、ドラマ「力の強い女ト・ボンスン」や「今日もあなたに太陽を〜精神科ナースのダイアリー」などのヒット作に出演しています。
そんなパク・ボヨンさんとパク・ソジュンさんは、2023年の映画「コンクリート・ユートピア」で夫婦役として共演しています。
映画での2人はお似合いだと話題となり、インスタグラムに投稿されたカフェでのデートシーンや、ウェディングフォトの効果もあり熱愛説が浮上しました。しかし、これはあくまでも映画を宣伝するための企画であり、実際に2人が交際したわけではありませんでした。
10人目は、ユーチューバー兼歌手のxooos(スス)さん。過去にインア(INA)という芸名で歌手活動し、ドラマ出演経験もあるというススさんは、現在YouTubeで歌ってみた動画などを配信し、チャンネル登録者数160万人を誇る人気ユーチューバーとして活動しています。
ユーチューバーとして人気となって以降、本格的に歌手活動も行っているというススさんですが、2023年6月に仲間たちと一緒に写ったパク・ソジュンさんとススさんの写真がSNSに投稿された事により熱愛説が浮上します。
さらに芸能関係者から聞いた話として、2人は一緒に運動したりデートする仲で、親友にも紹介する特別な関係だという噂が広まるのですが、事務所とパク・ソジュンさんは「プライベートなことなどで」として肯定も否定もしておらず、ススさんも何も言及していません。
11人目は、アメリカ出身のモデル兼イラストレーター、ローレン・サイさん。ハリウッドで女優活動をした経験があり、過去に日本のバラエティ番組「テラスハウスALOHA STATE」に出演したこともあるというローレン・サイさんですが、2024年5月に突如パク・ソジュンさんとの熱愛説が浮上し注目を集めました。
そのきっかけとなったのは、ある海外メディアが2人が一緒に日本旅行を楽しんだと報じたことで、過去に同じ場所で写真を撮影し投稿したことにより注目されたようです。
ただ、この件に関してもススさんの時と同様に特に言及しておらず、熱愛中なのかどうかは不明となっています。
以上、パク・ソジュンさんの熱愛について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
ドラマや映画で共演したり、特定の個人についてコメントするとすぐに熱愛報道がされてしまい、実際に付き合っていない方も熱愛報道がされているようですね。
いつか公開恋愛をする時が来るのでしょうか。
今後も注目です。