内村航平は東洋高校時代から活躍したの?レジェントになるまでの経歴!

スポーツ

体操界のレジェンドである内村航平選手は、世界大会やオリンピックで何度も優勝し、日本を代表する選手として大活躍しています。

若い選手が増えてきている中、30代でオリンピック3大会連続の金メダルを狙い、東京オリンピックのメダル候補として大注目されていますよね。

そこで今回は、内村選手は高校時代から現在に至るまでの輝かしい経歴をまとめてみました。

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内村航平が体操を始めた経緯は?

内村選手は、福岡県北九州市に生まれます。誕生時には元号が昭和でしたが、生まれてから4日後に平成に改元したため「平成の時代を渡れるように」という願いを込めて、「航平」と名付けられたそうです。

家族構成は、両親と妹と4人家族で育ちます。

1992年に両親が『スポーツクラブ内村』を開設し、長崎県諫早市に移住したのを機に、内村選手は3歳で体操を始めます。

父親の内村和久さんは、日本体育大学体操競技部出身で、柳川高等学校時代に高校総体の種目別で優勝している経歴をお持ちです。

母親の内村周子さんも元体操選手であり、妹の春日(はるひ)さんも日本体育大学出身の体操選手という、体操一家です。

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内村航平は東洋高校へ進学のため上京!実績は?

引用元:www.minkou.jp

東洋高校
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町1丁目4−16

偏差値:61~67(2021年現在)

内村選手は諫早市立諫早中学校卒業と同時に、両親の反対を押し切り、アテネオリンピック団体総合で金メダルを獲得した塚原直也さんに憧れて東京へ上京し、朝日生命体操クラブに入門しました。

高校は東京都千代田区にある東洋高校へ入学し、一人暮らしを始めます。部活の体操部の強豪校へ入学という訳ではなく(東洋高校には体操部はない)、学校が終わった後は部活動には参加せずに、朝日生命体操クラブで体操に専念していました。

内村選手は中学生までは普通の選手でしたが、高校2年生頃から実力が付いてきて、高校3年生の時には、全日本ジュニア個人総合を制します。そして2006年には高校総体で、総合1位という記録を残しました。

内村航平は日体大学へ進学したのちコナミへ

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本体育大学

〒158-0081 東京都世田谷区深沢7丁目1−1

偏差値:37.5~47.5(2021年現在)

内村選手は高校生の時の活躍が評価され、日本体育大学にスカウトを受けて、2017年に体育学部体育学科に推薦で入学をします。大学在学中は寮生活となり体操競技部に所属、4年生の時には主将を務めています。

大学1年生で出場した2008年の北京オリンピックでは、団体と個人総合で銀メダルと獲得しますが、これは10代でオリンピックでメダルを獲得したという史上初の快挙を成し遂げます。

日本体育大学を卒業後の2011年に、山室光史選手とともにコナミスポーツ&ライフに入社します。そして、2012年のロンドンオリンピックに出場し、個人総合で優勝、金メダルを獲得しました。

4年後の2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、個人総合と団体総合で金メダルを獲得します!

内村航平は日本初のプロ体操選手へ

内村選手は5年半所属したコナミスポーツを2016年11月いっぱいで退社し、12月には日本体操界初のプロ選手となりました。そして、2017年にリンガーハットと契約をします。

※2021年までの契約でしたが、新型コロナウイルスの影響により、リンガーハットは想定をはるかに上回る業績の悪化のため、契約の継続を断念しました。

内村選手は、リンガーハットに対し「プロ転向してから今までの4年間サポートしていただき、本当に感謝しています」と謝辞を述べ、「現在コロナの状況はとても厳しいですが、引き続き感染対策をしながら体操を頑張ってまいります」と決意を述べています。

内村選手はプロへ転向表明の時に「競技力を維持するのを第一としながら、体操の普及にも力を入れたい」と語っていましたが、プロとアマチュアの違いは何なのでしょうか。

一番の違いは、実業団に所属しているかどうかということになります。プロは実業団に所属をしません。

気になる年収ですが、コナミスポーツの時の年収は、一般社員の基本給と同じ位だったようなので、年収500万円前後だったと言われています。

この年収の他に、会社からはオリンピックでの活躍や他の大会の好成績からボーナスとして2000万円が支払われていたそうです。

プロに転向してリンガーハットと契約をしましたが、契約金は約1億円と言われています。

内村選手へ契約の話は他の企業からもあり、契約金はさらに高かったそうですが、内村選手がリンガーハットと契約を結んだ理由は、プロ転向の発表後、一番最初にオファーをしてくれたこと、長崎という共通の縁、子供の未来に対する価値観が同じだったこと、が決め手だったとか。

その後、アシックスジャパンとスポンサー契約をしたり、2021年3月からはジョイカルと3年間の専属契約を結んでいます。

内村選手はCM契約やテレビ出演料もありますので、推定年収は2億とも言われています。

しかし、内村選手がプロに転向したのはお金で決めたわけではありません。「子供たちに夢を見て欲しい」と語られています。

スポーツ業界はスター選手が出ることで、業界全体のイメージアップと後進の年棒に影響します。内村選手が活躍し、注目が高まることで体操界の底上げができますので、そういった役割も担ってのプロ転向と言えるでしょう。

内村航平のwikiプロフィール

名前:内村 航平(うちむら こうへい)

生年月日:1989年1月3日

年齢:32歳

出生地:福岡県北九州市

出身地:長崎県諫早市

最終学歴:日本体育大学卒業

職業:プロ体操選手

所属:ジョイカル

公式HP:http://www.uchimura-kohei.com/

爽やかなルックスから体操競技だけでなく、CMなどにも多く出演している内村選手は、2012年に一般女性と結婚をしています。2013年と2015年に女児が産まれ、現在は二児のパパとしても奮闘しています。

オールラウンダーとして全ての種目の成績がよく、全日本選手権とNHK杯では個人総合優勝10連覇を達成し、現在も現役選手として活躍しています。以前のように全種目に出場は難しいようですが、得意な種目に絞って挑戦を続けており、東京オリンピックの活躍も期待されています。

まとめ

4年に1回のオリンピックに4回も出場するというのは、並大抵のことではありません。

技術面はもちろんのこと、肉体面と精神面を維持しなければいけない中、怪我に苦しんだ内村選手は今回の東京オリンピックは鉄棒に種目を絞って出場します。

ずっとオールラウンダーとして戦ってきた内村選手にとっては、プライドが邪魔をして決断をするのに勇気が必要だったと語っていました。

そんな思いで決断をした東京オリンピックの内村選手の鉄棒。応援せずにはいられませんね!

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