財閥と結婚してセレブ妻になった韓国女優5選

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芸能人は、本来の芸能活動や評判のみならず、そのプライベートな面も注目されがちです。ましてや結婚ともなれば、大ニュースとなり、さらに相手が資産家である場合には、世間の関心を一気に集めてしまいます。

今回は、そんな実業家や財閥御曹司と縁を結び、世の女性が憧れるようなセレブリティーライフを手に入れた韓国女優5名をご紹介します。

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財閥と結婚してセレブ妻になった韓国女優5選

クム・ナナ

最初にご紹介するのは、ミスコリア出身でタレント兼大学教授のクム・ナナさんです。1983年 8月19日 慶尚北道永州市生まれの42歳(2025年現在)。

2002年、慶北大学医学部在学中にミスコリアに選抜されますが、その後は芸能人の道を歩まず、米国に留学し、ハーバード大学とコロンビア大学を経て、栄養学・疾病力学博士号を取得しています。ミスコリアになった後、芸能人にならなかったという点でも話題を集めました。財閥と結婚してセレブ妻になった韓国女優引用元:http://blog.livedoor.jp/hikorea/archives/6773250.html

そんなクムさんですが、2024年になって、7年前にMDIレジャー開発のユン・イルジョン会長と密かに結婚式を挙げていたことが明かされました。

ユン会長は傘下に系列会社11社を保有する建設業界の実力者で、結婚式を挙げたリゾートホテルの敷地は、約1万3000坪に達し、ドラマ「シークレット・ガーデン」や「花より男子」のロケ地となったことでも有名。また、41万坪の敷地に27ホール規模で設計された江原道のゴルフ場も、MDIレジャー開発が所有しています。財閥と結婚してセレブ妻になった韓国女優引用元:X

またユン会長は1957年生まれで、クムさんより26歳年上。かなり前に最初の妻と死別し、男手ひとつで育ててきた一人娘は、クムさんと同年代とも報じられました。このように二人には、大きな年齢差や、再婚ということ、またクムさんと同年代の娘など、さまざまな障害がある中で静かに結婚式を挙げたようです。

その後クムさんは、東国大学食品生命工学科の教授となりましたが、最近、東国大学科学英才教育院長に赴任しています。さらに 「クムナナの勉強日記」や「ナナのネバーエンディングストーリー」など著書を通じて、自分だけの勉強法と失敗克服法を伝えてベストセラーになりました。財閥と結婚してセレブ妻になった韓国女優引用元:https://study.owchikorea.com/donggukuniversity/

コ・ヒョンジョン

 

続いてご紹介するのは、ミスコリア出身で、ニュースキャスターを経て人気女優の地位を確立したコ・ヒョンジョンさんです。 1971年3月2日  全羅南道和順郡生まれの54歳(2025年現在)。

1989年に、ミスコリアの第2位に入賞すると、同年「全国は今」のニュースキャスターとしてテレビデビュー。また1991年には「なつめの木に愛が実るよ」でドラマデビューも果たしました。

その後数々のドラマに出演し、1995年には、韓国ドラマ史上第2位の視聴率を記録した「砂時計」に出演して、スターダムにのし上がります。その直後に結婚して一時引退しますが、2003年に離婚。2005年のドラマ「春の日」で完全復活を果たしました。

2009年に放送されたドラマ「善徳女王」で、主人公のライバルであるミシル役を演じたことで、日本でもその名が知られています。

そんなコ・ヒョンジョンさんは、1995年の24歳の時に、財閥二世と結婚して一時芸能界を引退しました。お相手は、韓国のトップ財閥「新世界グループ」の御曹司チョンヨンジンさん。母親は、新世界グループ会長のイミョンヒさん。サムソンの創始者、イビョンチョルさんの娘であり、現サムスングループの会長、イゴンヒさんの妹です。

コヒョンジョンは、まさに、絵にかいたようなロイヤルファミリーに嫁ぎ、玉の輿という言葉がぴったりの結婚でした。しかし8年の結婚生活を経て、2003年に性格や価値観の不一致を理由に離婚。その際に、子ども二人の親権は夫側に取られてしまい、面会の権利も与えられなかったそうです。

最近では、2021年のドラマ「あなたに似た人」の中で、まさに財閥一家に嫁いで玉の輿婚をした主人公を演じていますが、過去の実体験と重なる部分も多かったのかなと思って視てしまいますね。

イム・サンヒョ

財閥と結婚してセレブ妻になった韓国女優引用元:http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/imsanhyo_p.html

三番目にご紹介するのは、トップモデルで女優のイム・サンヒョさんです。1975年12月27日生まれの50歳(2025年現在)。

大学卒業後、1995年のスーパーエリートモデル選抜大会で3位に入賞すると、以後4年間モデルとして活動。また、1996年の映画「ビールが恋人より良い7つの理由」や「君たちはジャズを信じるのか」などに出演しています。

そして2005年の映画「四月の雪」で、ペ・ヨンジュンさんの妻役で出演しますが、翌2006年3月に、タイの企業家と結婚し、これを機に芸能界を引退します。

お相手は、タイ・バンコクの貴族で財閥家の3世のチャイラティワットさん。英国のインターナショナルマーケティングスクールで学んだ長身の美男子です。彼はイム・サンヒョさんに一目惚れし、積極的なアピールを行ない、1年の恋愛の末に結婚することになったそうです。

ただし、タイの財閥の家では、イム・サンヒョさんに好印象を持てない雰囲気があったそうですが、ペ・ヨンジュンさんの熱血ファンだった姑のおかげで、無事に結婚することができたといいます。

シン・ジュア

 

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四番目にご紹介するのは、「不良カップル」や「キス・アンド・ザ・シティ」など多くの作品に出演しているシン・ジュアさんです。1984年3月20日 ソウル特別市生まれの41歳(2025年現在)。

2004年のドラマ「新・若草物語」でデビューすると、2005年に「愛にもおかわりがあるの?」や「百万長者と結婚する方法」、そして2006年に「どれだけ好きなの」に出演します。

シン・ジュアさんはその後、2014年に、タイの財閥御曹司で実業家のラチャナクンさんと結婚します。 夫は中国系タイ人で、中堅ペイント会社の二世経営者。二人は、シン・ジュアさんの小学校時代の同級生の紹介で、バンコクで知り合い、1年余りの交際を経て結婚にゴールインしました。

新婚生活はバンコクでスタートし、シン・ジュアさんは演技活動をしばらく中断しましたが、現在はタイと韓国を行き来しながら女優活動をしており、最近では、2022年のドラマ「キルヒール」などに出演しています。

イム・セリョン

最後にご紹介するのは、韓国財界の有力人物で、人気俳優イ・ジョンジェさんとの長年の交際が話題のイム・セリョンさんです。1977年8月13日 ソウル特別市生まれの48歳(2025年現在)。

韓国財閥「大象グループ」オーナー家の長女として生まれ、ヨンセ大学の出身です。そして1998年に、韓国最大の財閥グループと言われるサムスングループの「王子」イ・ジェヨン氏と結婚しました。

当時、セリョンさんは若干21歳で、大学在学中ながらイ氏と結婚し話題となりました。一男一女を設け、サムスンも半導体分野で世界に進出するなど、公私ともに順調と思われましたが、2009年に協議離婚で破局を迎えます。

二人の子どもはセリョンさんが養育、イ氏は親権を持っていて、二人の子供はすでに成人しており、2020年のイ・ゴンヒ会長の葬儀にも姿を見せていました。

ちなみに現在、大象グループ副会長のイム・セリョンさんは、大ヒットドラマ「イカゲーム」で世界的な人気を博した俳優イ・ジョンジェさんと、2015年から交際を公表しており、カンヌ国際映画祭やエミー賞授賞式など、世界的なイベントにも一緒に登場し、仲の良さと固い絆を見せています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
韓国では、実業家や財閥御曹司が結婚相手に選ぶ一番多いのが女優と言われています。もちろん結婚したものの離婚に至り、親権問題で揉めたあげく再び女優業に復帰するケースも多いようです。

また今回は、5人中2人は自身が大学教授だったり、財界人だったりして、純粋な女優さんばかりでなかったので、本記事のタイトルに違和感を覚えたかもしれませんね。
いずれにせよ、相手が財閥だろうが一般人であろうが、幸せな結婚生活を続けて欲しいものですね。

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