帰らぬ人となった韓国芸能人 part2

帰らぬ人1 韓流

2023年12月27日に亡くなったイ・ソンギュンさんをはじめ、韓流ブーム初期に人気となったパク・ヨンハさんや、KARAのメンバーとして活躍したク・ハラさんなど、韓国芸能人の訃報は日本でも度々話題となっています。

前回も帰らぬ人となった韓国芸能人を何人か紹介してきましたが、今回は前回紹介しきれなかった韓国芸能人たちをご紹介していきたいと思います。

【韓国芸能人】帰らぬ人となった韓国芸能人part2
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帰らぬ人となった韓国芸能人 part2

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それでは帰らぬ人となってしまった韓国の芸能人をご紹介していきましょう。

チョン・ダビン

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「ニュー・ノンストップ」や「屋根部屋のネコ」といったヒットドラマに出演し人気を高めていたチョン・ダビンさんでしたが、2007年2月10日、26歳という若さで自ら命を絶ってしまいます。

当時、所属事務所と契約を巡るトラブルを抱え、仕事も激減したことによるうつ病も患っていたと言われており、交際していた男性の自宅で亡くなっているのを発見されました。

そんな状況もあって、当時は恋愛問題もあったのではないかという推測もされましたが、真相については分かっていません。

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亡くなる前日に、彼女自身のウェブサイトに「神が私を迎えに来た」という日記が書き残されていたことから、精神的に追い詰められていたという見方が強いようです。

ジョンヒョン

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今もなお人気アイドルグループとして活躍しているSHINeeのメンバーであったジョンヒョンさんも、2017年12月18日に亡くなっています。

27歳でした。
SHINeeの人気は韓国のみならず日本でも非常に高かったのですが、ソウルにある民泊施設の部屋で倒れているのが発見され、当時は事件性もあるとしてかなり注目を集めました。

日本での人気も高かったこともあり大々的に報道されましたが、その死因は練炭らしきものを燃やしたことによる一酸化炭素中毒というものでした。

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ただ、SHINeeは韓国有数の人気グループだったこともあって様々な憶測をされる結果となり、アイドル業界の闇と結びつける人もいたようです。

ムンビン

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今をときめく人気俳優チャ・ウヌさんも所属するアイドルグループASTROのメンバーであったムンビンさんも2023年4月19日に自ら命を絶ったとされています。

25歳でした。
歌手だけでなく、俳優やモデルとしても活動し、ASTROのメンバー・サナさんとのデュオ・ツアーで世界を回っている最中でしたが、自宅で意識不明になっていたところをマネージャーにより発見され、のちに亡くなられたそうです。

自ら命を絶った理由としてうつ病が原因として挙げられていますが、事務所からは死因や病気だったかどうかについて発表がされていません。

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]過去に体調不良で活動休止していたこともあることから、精神的な問題だったとされていますが、ここ数年、韓国アイドルが自ら命を絶つケースが続いていることから「K-POPの闇」として海外メディアでも取り上げられています。

チョン・ミソン

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2019年6月29日に突然この世を去った女優のチョン・ミソンさん。

彼女はドラマ「製パン王キム・タック」「雲が描いた月明かり」「太陽を抱く月」、映画「殺人の追憶」といった人気作に出演した売れっ子女優として広く知られていましたが、演劇公演のためにホテルに宿泊中だったところ、マネージャーにより発見され帰らぬ人となってしまいました。

享年48歳。
この時、演劇の
公演中であり、映画「王の願い ハングルの始まり」の公開を控え、新ドラマ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」への出演も決まっていた状況だったこともあり、この突然の訃報は世間に衝撃を与えることとなりました。

ノクドゥ伝

所属事務所によるとチョン・ミソンさんはうつ病の治療を受けていたと公表し、最近家族に不幸があり、母親も病床にあるため周囲に憂うつ感を訴えていたと言われているため極端な選択をしたものとみられていますが、警察からはうつ病治療を受けていなかったと報告されています。

遺書などもなかったことから真相は分からぬままとなっているようです。

イ・ウンジュ

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チャン・ドンゴンさんやウォンビンさんと共演した映画「ブラザーフッド」や「バンジージャンプする」「永遠の片想い」ドラマ「火の鳥」といった作品で知られるイ・ウンジュさんは、人気絶頂のさなかである2005年2月22日に自宅マンションで亡くなっているのを兄により発見されました。

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24歳でした。早くから期待の若手女優として数多くの作品に出演し、スターの仲間入りを果たしたところでした。しかし、不眠症とうつ病に悩まされており、病院で「1日1時間しか眠れない」と訴えていたようです。

一方で、2004年10月に公開された映画「スカーレットレター」でベッドシーンを所属事務所になかば強要されて演じたことが不眠症につながり、同時にうつ病を発症し苦しんでいたという内容の遺書がマスコミによって公開されており、これらが自ら命を絶つことになった原因とされています。

個人的にはチャ・テヒョンさんやソン・イェジンさんらと共演した映画「永遠の片想い」でのイ・ウンジュさんの演技力に惹かれたこともあり、惜しい人を亡くしたと非常に残念に思っています。

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今も生きていたならば、間違いなくソン・イェジンさんと並ぶ大女優となっていたでしょうに…。

チョン・アユル

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歌手練習生として長い間活動し、女優に転向しCMや朝ドラマ「愛よ、愛」などに出演したチョン・アユルさんは、2012年6月13日に自宅で亡くなっているところを発見されました。

25歳でした。
彼女は芸能人としてデビューするも無名であることを悲観していたようで、普段からうつ病と不眠症に悩まされていました。

その原因として、ドラマやCMの出演料が未払いになるなど金銭的にもかなり追い込まれていたようで、ある情報番組で 事務所の関係者は「チョン・アユルは所属事務所で支給する75万ウォン(約5万円)以外には収入がなかった。

チョン・アユル

生活に苦しんだことが自決の原因と知られているが、彼女は経済的に苦しんでいることを一切表には出さなかったし、普段から明るくて元気な性格だったため、全く知らなかった」と話しています。

ユニ

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U;Nee(ユニ)さんは、 本名のホ・ユンやイ・ヘリョンの芸名で活動していた時期もある女優・歌手です。

子役を経てセクシーK-POPシンガーとして歌手活動も行っていたユニさんは、日本でも積極的に活動し、“韓国の倖田來未”と評されてもいました。

U;Nee

しかし、2007年1月21日、自宅マンションで亡くなっているのを祖母により発見されます。

25歳でした。自ら命を絶った理由としては、インターネット上での誹謗中傷に悩まされていたことによるうつ病が原因とされており、この事件により匿名の誹謗中傷に対する批判が殺到し、安易な書き込みについてのマナーなどが疑問視されるようになりました。

ナム・ユンジョン

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1973年にデビューしたナム・ユンジョンさんは、ドラマ「黄色いハンカチ」や「江南ママの教育戦争」「白い巨塔」などに出演した女優です。

そんな彼女が亡くなったのは2012年8月1日のことで、享年58歳でした。

自宅アパートで亡くなっているところを娘によって発見されたとされており、遺書により金銭問題が原因で自ら命を絶ったとみなされました。

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前年に亡くなった夫が運営していた事業が苦しいことからうつ病の治療を受けていたようですが、遺族やナム・ユンジョンさんの側近は「過労によるショック死」だと主張してるようです。 

 

チャン・ジャヨン

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2009年3月7日に自ら命を絶ったチャン・ジャヨンさんは、韓国版ドラマ「花より男子」に、ヒロインと敵対する女の子の役を演じたことで知られている女優です。

その死の原因が度重なる性接待によるものだとして物議を醸したチャン・ジャヨンさんは、生前知人と何度も手紙のやり取りをしており、その内容は「社長が服代をくれたら接待強要、所属会社の密室で幻覚パーティー、母親の法事の日にも呼ばれて」というおぞましいものでした。

チャン・ジャヨン

それは、1年半もの間続いたとされ、合計50通余り(230余ページ分量)もある手紙には、チャン・ジャヨンさんの苦悩や恨み、関わった人々の名前などが記されていたとされ、のちに日本に逃亡していた彼女の所属事務所前代表は日本の警視庁に逮捕されたそうです。

しかし、当時、性接待被害を目撃していた女優ユン・ジオさんが後に告白したところによると、数十人いたはずの加害者のうち逮捕されたのはたった2人に過ぎなかったそうです。

ウ・スンヨン

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雑誌モデルや映画の端役として出演していた新人女優のウ・スンヨンさんですが、2009年4月27日に自宅で亡くなっているのが発見されました。

亡くなった当日昼頃に弟妹に 「ごめんね、愛してる」 という文字メッセージを送ったことや、普段から「オーディションにしばしば落ちて苦しい」と訴えていたことから、自ら命を絶ったとみなされました。

この他にも、交際していた男性との破局もあったため、それが引き金となったのではと考えられているようですが、企画会社側が「ウ氏に憂鬱症の病歴があった」と話した件について警察は「確認されていない事実」と明らかにし、その安直な対応が物議を醸すこととなりました。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は帰らぬ人となった韓国芸能人を紹介してきました。

仕事が忙しいあまりにストレスが貯まることも、仕事がないことや事務所の対応の悪さによりうつ病になることも、どちらも悲劇を生んでしまう原因なんですね…。

亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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