米倉涼子の足切断はデマ!最近見ない理由と現在の活動について

サムネイル 女優

大人気ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」やブロードウェーミュージカル「CHICAGO」で主演を演じる、米倉涼子さん。デビューしてから第一線で活躍してきた大女優ですが、最近ではあまり公の場で見かけることはありません。挙句の果てに、足を切断した…との噂まであります。

そこで今回は、米倉さんの近況と足切断の噂についてお話します。

スポンサーリンク

米倉涼子はどんな人?

 

この投稿をInstagramで見る

 

米倉涼子(@ryoko_yonekura_0801)がシェアした投稿

名前:米倉涼子(よねくらりょうこ)
生年月日:1975年8月1日
年齢:48歳
血液型:B型
出身地:神奈川県横浜市
所属:個人事務所「Desafio」Instagram:https://www.instagram.com/ryoko_yonekura_0801/
公式HP:https://desafio-net.jp/

米倉さんは、夏真っ只中の暑い日に神奈川県で生まれました。
ご両親が、名前だけでも涼しく…と思い、「涼子」と名付けられたようです。

小さいころからクラシックバレエを習っていて、牧阿佐美バレヱ団のジュニアスクールのジュニアスクールに通ったのち、牧阿佐美バレヱ団主催のプロバレエダンサーを育成するための特別スクール「AMスチューデンツ」に合格しました。

1992年に、友人が応募してくれたオスカープロモーション主催「第6回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。翌1993年にモデルとしてデビューしています。
ファッション雑誌 『CanCam』の専属モデルとして人気を博しました。

その後、1999年の「女優宣言お披露目発表会」をきっかけに、女優に転向。
トレンディードラマなどに数多く出演し、徐々に頭角を現します。特に、松本清張氏原作のサスペンスドラマで演じた悪女ぶりが話題になり、『黒革の手帖』の舞台版では大きな反響を呼びました。

2008年からはブロードウェーミュージカル「CHICAGO」で主演のロキシー・ハートを演じ、2012年からはドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜 」シリーズで主演を演じています。大門先生のキメ台詞「私失敗しないので」も注目されましたね!

その後も順調に女優業を続け、2020年にはデビュー当時から所属していたオスカープロモーションを退社し、個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を設立。現在も女優の傍ら、経営者としても活躍しています。

私生活では、結婚・離婚も経験された米倉さん。
2019年には低髄液圧症候群の発症を告白しました。完治が難しい病気のため、現在も病と向き合いながら女優としての活動を続けています。

スポンサーリンク

オスカープロモーションから独立した理由は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

米倉涼子(@ryoko_yonekura_0801)がシェアした投稿

米倉さんがオスカープロモーションから独立したのは2020年のことです。
看板女優である米倉さんの退所は、大きな話題となりました。

発表された当時、米倉さん本人が今後の活動を前向きに考えた末の決断で、円満退所だと言われていました。しかし、実際は違ったようです。米倉さんが独立した本当の理由は以下の3つが考えられます。

当時交際していたダンサーとの再婚を反対されたから

オスカープロモーションと言えば、【25歳まで恋愛禁止】の掟があることでも有名です。
それほど、所属タレントに対する管理が厳しい事務所のようですが、米倉さんは39歳の時に年下の男性と結婚されています。

一般的な感覚としては、決して早くない結婚であったと思いますが、事務所は米倉さんの結婚を反対していました。結局、事務所の反対を押し切った形で結婚した米倉さんですが、2年後に離婚してしまいます。

1度目の結婚が僅か2年余りで離婚に至ってしまったこともあり、米倉さんの再婚を事務所は反対していたようです。その結果、米倉さんと事務所との間に溝ができてしまいました。

スタッフの退社が続いたから

実は米倉さんが在籍していた時から、有能スタッフが続々と退社しています。
その退社原因が、スタッフに対する厳しい管理体制によるものでした。

以前から、オスカープロモーションの役員によるパワハラが噂になっていましたが、パワハラ以外にも、GPSでの居場所管理や経費承認の厳しさなどにより、スタッフの不満はかなり大きかったようです。

仕事につなげるための会食でも経費として認められないケースがあり、喫茶店や交通費などの必要経費もコストカットの対象にされていました。

のちのインタビューで役員側は、事前に申請されれば経費を出している!と主張されたようですが、今まで承認されていたものがされなくなったら、誰でもモチベーションは下がるでしょう。
退社理由になっても仕方ありませんね。

古賀社長の引退

オスカープロモーションは1970年3月に設立。
創業者である古賀誠一氏が一代で築きあげ、2020年3月に表舞台を引退されるまで、事務所の舵を取っていました。

現在は代表取締役会長の座についている古賀氏ですが、米倉さんを育てた生みの親ともいわれています。
以前から古賀氏を慕っていた米倉さんは、「古賀さんが社長でなくなるなら、私オスカーを辞めますから」と公言していました。

米倉さんの退所前に古賀氏との話し合いもなされているようですが、現社長と専務のことをひどく嫌っているため、事務所に残る…との決断は難しかったようですね。
米倉さんが退所したことで、米倉さんを慕う女優やタレントも続々と退所してしまいました。

足切断の噂と病気の現状について

 

この投稿をInstagramで見る

 

米倉涼子(@ryoko_yonekura_0801)がシェアした投稿

足の切断と聞くと、かなり病気が悪化しているようで心配になりますが、結論から先にお伝えすると、米倉さんは足を切断していません!

ただ、ネット上で米倉さんの名前を検索すると【両足切断】とサジェストキーワードが出てきます。それだけ米倉さんの足切断について調べている人が多いということですが、いったいなぜでしょうか?

この噂は、YouTube動画が原因です。
YouTubeで米倉さんについて検索すると動画が複数あり、中には【両足切断】・【復帰絶望】などのタイトルがついています。これが原因で、米倉さんが足を切断したとの噂が流れてしまいました。足切断の噂と病気の現状について 引用元:YouTube

しかし、実際の動画を視聴してみると、足切断についての話題は一切なく、低髄液圧症候群についての話のみです。動画の再生回数を稼ぐために過激なタイトルを付けたのかもしれませんが、米倉さん本人と米倉さんのファンに対してとても失礼なタイトルですよね…。

実際の米倉さんの病状は、現在安定しているようです。
以前は、「まっすぐ歩けない」・「やる気がみなぎらない」などと言われていましたが、2024年5月時点は、「だいぶ元気になった」と話されていました。

低髄液圧症候群は完治の難しい病気のため、心配されていた方も多かったと思います。
ご本人からの病状報告が経過の良いものでとても安心しましたね!

現在の活動は?

現在、TVであまり米倉さんをお見掛けする機会がありません。
しかし、現在も精力的に活動されています。

米倉さんの公式HPを確認すると、アンバサダーの就任やオープニングイベントへの出演など多様なお仕事をこなされています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

米倉涼子(@ryoko_yonekura_0801)がシェアした投稿

本業の女優としても、2023年3月にAmazon Prime Videoで放送されたドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が、2024年6月からNHKBSにて放送されることが決定しています。放送日が近づいてきたら、TVで米倉さんを見られることも多くなりそうですね!

最近のInstagramには、アメリカでドジャース戦を観戦したことを報告されていました。
元気な米倉さんが見られて嬉しいですね!

 

この投稿をInstagramで見る

 

米倉涼子(@ryoko_yonekura_0801)がシェアした投稿

まとめ

今回は、米倉涼子さんの噂と現在のお仕事に関してお伝えしました。

長年、作品の主演やキーパーソン役として第一線で活躍されてきた米倉さんですが、現在はお体のことも考えて、お仕事のペースを見直されているみたいですね。現在は経営者として事務所の代表もされているので、そちらのお仕事も忙しいのかもしれません。

TVでお見掛けする機会が減ってしまって残念ですが、雑誌やイベントなどTV以外の媒体でも活躍する姿を見られるのはうれしいですね!
今後も米倉さんを応援していきたいと思います!



コメント

タイトルとURLをコピーしました